今思うと大した事がなかった映画ももちろんありました。今見たいにCGなんかありませんでしたからね。でも狼男アメリカンは見ました。見た動機は単純でラスト辺りにリアルな変身シーンがあると言うのを雑誌で見たからです。映画自体はコメディー風でなんと言う事はなかったのですが、最後の変身シーンだけは当時見た時はええええ〜と驚きましたね。どうせ雑誌ではリアルな変身シーンってあったけど、影だけで実際には見せないんだとか真剣に思ってましたからね。しかし実際は苦しみもだえる男から始まって徐々に毛深くなっていくし、爪は伸びて来るし形相も怪しくなって来るしここまでよく撮った物だと感心しました。だからでしょうか。この映画は時々思い出すんです。こんな映画も楽しんで見ていましたね。まず映画を見る前は雑誌でチェックしていました。ロードショー・スクリーンと言う今でもある雑誌で見てこれは面白そうだと思う映画を見るんです。そして当時は今と違って何々ロードショーとか言うテレビ番組もたくさんありましたから食い入るように見ていました。そして監督・気になる俳優等を覚えて好きな女優はポスターが雑誌についていたら壁に貼っていました。いい思い出ですね。
「新世紀エヴァンゲリオン」(以下「エヴァ」)です。ありきたりですか、そうですね。私が「エヴァ」を見たのは14歳の頃。本放送ではなく深夜枠でやっていた再放送でした。14歳といえば主人公たちと同じ年齢。とても多感な時期です。当時「キレる14歳」などと騒がれていた世代だったりもします。私もあまり家族仲がうまくいっておらず、不安定な少女時代でした。自分の存在意義に悩み、自分なんていなくてもいいんじゃないかと考えてしまうほどでした。主人公のシンジも父親との関係がうまくいっておらず、自分なんて価値の無い人間だと思っていました。彼の悩み、思考、行動。私には共感できるものが多かったです。少しずつ周りに心を開き、自分を出せるようになっていくシンジを見ていると、自分も変われるのかもしれない、そう思えるようになりました。ネタバレになりますが、最終話でシンジは「僕はここにいてもいいんだ」ということに気付きます。そう言った瞬間、周りに仲間たちが現れて拍手してくれるのですが、当時の私にはそこまで至ることが出来ませんでした。しかしあれから一回り大きくなった今、私にはわかるようになった気がします。それは今までに出会った多くの友人、仲間たちの存在によるものです。私は今「ここにいてもいいんだ」と言うことができます。そこまで自分とシンクロし、考えさせてくれたアニメは後にも先にも「エヴァ」だけです。
ナムコ・ナンジャタウンは、その時々でいろいろなイベントを開催していて、俺が行ったときは、餃子とアイスクリームをやっていました。俺は伸びるアイスを賞味(笑)ランキング2位だとか・・・。最初はボムレンジャーのアトラクションをやってきました。知らずに通りすぎる場面もあったけど、楽しませてくれましたよ!!そして第二位は、同じ池袋にあるサンシャインの59階にあるレストランで夜景を眺めながらのディナーがいいと思います。カップルで行くと、多くは窓際に座らせてもらいますよ。そして第三位は、渋谷にあるライオン堂と言う道玄坂を円山町よりに左折した、クラッシク音楽が聴ける喫茶店です。近くにはラブホテルも多く、親しいカップルにはもってこいのコースではないでしょうか?!笑渋谷にあるライオン堂の近くにはジャズ喫茶も多く、他の楽しみも多くあるかと思います。そんなにも親しくないカップルには、渋谷ではなく、さっきと同じ、サンシャイン水族館でアシカのショーを見るなども一つの方法かと思います。ただし、時間は早めでないと、アシカのショーが終わってしまう場合もあるので注意が必要です。もちろんサンシャイン劇場で舞台を楽しむのもいいかと思います(^^ゞ